レイキアチューメント  ai(あい)メンタルサポート

レイキ・用語解説・アチューメント
 
 
 
 アチューメントとは元々調整、調律を意味する言葉です。 

 レイキアチューメントはレイキエネルギーを流してレイキの波長と被験者の
 波長を合わせます。

 一度波長が合うとレイキエネルギーを自由に使える様になります。
 この事から、アチューメントは「レイキの伝授」と言う意味でも使われています。


 では実際にはどんな事をするのでしょうか?
  

 私達にはチャクラと呼ばれるエネルギーセンターが有ります。
 その重要な部分にレイキを流し調整(アチューメント)します。

 ラジオのチューナーを調整して、ある局に周波数を合わせると思って下さい。

 これを6箇所(両手、両足を各々を入れると8箇所)に行います。

 これをファーストディグリーでは4回、セカンド・サードディグリーでは
 それぞれ3回行います。

 これらを行うことによりそれぞれの段階で自由にレイキエネルギーを使いこなせる
 様になります。その間被験者の方はただ座っているだけで特別な事は何もしなくて
 いいのです。


 そんな簡単な事でヒーラーになれるの?

 当然、そんな疑問もあるでしょうね。

 レイキの特徴の一つに「誰にでも簡単に習得できる」という事があります。

 ただ座って、ティーチャー(マスター)にレイキを流してもらっていれば
 いいんです。厳しい修業は必要ありません。
 
 この手軽さがレイキの最も大きな魅力なのかも知れませんね。


 何故それだけでレイキヒーラーになれるのでしょうか?

 それは・・・
 私達は、元々この様なヒーリングの力を誰でも持っていたのではないかと
 思います。

 例えば、お腹が痛いときお腹に手を持っていきませんか?
 そして、自分の手の温もりを感じているうちに痛みが治まった・・・

 こんな経験は誰にでもあると思います。

 また、「痛いの痛いの飛んでけ〜」って子供にしてあげると、
 子供は泣き止んだりしますよね。

 あれは心理療法的な暗示だと言われていますが。果たしてそれだけでしょうか?
 お父さんやお母さんの愛情が本当に痛いのを飛ばしてくれたのかも知れません。

 『癒しの手』の著者である望月俊夫先生も「レイキの根源は愛だ」とおっしゃって
 います。

 私達は幼い頃の事はもう忘れてしまっているのでしょうが、本当に痛いのが
 治っていたのかも知れません。

 ですから、元々私たちには愛の力、癒す力を持っているのです。

 そこにレイキを流して、元々持っている癒す力をレイキエネルギーとして
 使える様にアチューメントつまり調整する訳です。
 

 勿論、アチューメントの後に自分や人にどれだけヒーリングをしたかによって
 習熟度は違ってくるのは言うまでもありませんが、全くしなかったとしても
 そのパワーが極端に落ちることは有りません。
 
 この事もレイキの特徴であり、魅力の一つだと思います。
 
                           

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