用語解説 ・ 好転反応
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好転反応とは、レイキヒーリング後やアチューメント後にしばしば心身に現れる現象です。
具体的には既往症状がやや顕著に現れる、精神的に不安定になる(イライラや落ち込み)
等が出る事があるとされています。現象の有無や、どの様な事が有るかは勿論個人差は
ありますが、皆さん多少なりとも有るようです。
これは、レイキにより体内の活性化が促され浄化する過程で出る現象とされています。
似たような現象は、漢方や鍼灸等の東洋医学にもあると言われています。漢方では
この様な反応を『めんけん(めんげん)』と言うそうです。 →(瞑眩と書きます)
レイキには堅苦しい決まり事や義務と言うのはほとんど有りませんが、この好転反応に
関しては、ヒーリングやアチューメントを受けた人に、しっかりと説明をすると言う事が
大切だとされています。
これを怠るとレイキを受けたら「余計具合が悪くなった」とか「体調がおかしくくなった」
や中には「変なもの(霊?)でもつけられたんじゃないか?」なんて心配をする方が
出てくるかもしれないからです。
せっかくご縁が有ってレイキに触れる機会があったのに、これでは台無しですよね?
実際、私にアチューメントをして下さった先生のサロンには
「よそでレイキヒーリングを受けたら具合が悪くなりました」と
不安になり来られた方が何人もいたそうです。
この好転反応ですが、ヒーリングやアチューメントを受けてから数日から一ヶ月以内に
出ると言われています。大抵は三日から一週間位で治まりますので、ドッシリ構えて
やり過ごす様にするのが良いでしょう。
とは言っても本人には、これが好転反応なのだと言う自覚が無い方も多いようです。
私の場合も好転反応らしきものが起きている事に気付きませんでした。
当時の持病だった腰痛が酷くなり、何故か意味も分からずイライラしていました。
「自己ヒーリングしてるのになんで腰がこんなに痛いんだろう?治らないんだろう」と、
余計イライラしてしまいました。
ところがある日突然、朝起きたら腰痛もイライラも無くなっていました。イライラが講じて
家族と険悪になる場面も有りましたが、後になって考えてみると、自分の中に長年
しまいこんでいた思いを家族に打ち明ける事が出来たので、結果的に全てが良い方
に向いていました。
レイキを行うと周囲にも変化が起きるという事を仰る先生方は大勢います。私の場合も
家族とお互いの思いを改めて話し合うと言う事が出来、こう言う事なんだと納得したのを
覚えています。あの時のイライラに今ではとても感謝しています。
ただし、レイキをすれば寝っ転がっていても全部レイキが何とかしてくれる・・・・
なんて事は100%無いのは言うまでもありません。一歩前に踏み出す勇気に対して
サポートをしてくれますが、すがるだけでは何も起きません。
くれぐれも誤解なさらない様にお願いします。
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