用語解説 ・ シンボル、マントラ
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マントラは「真言」と日本語に訳されます。真言と言うと宗教用語のようですが、
レイキでは、「エネルギーを音声で表わしたもの」と解釈します。
同じようにシンボルは「エネルギーを図表化したもの」と解釈します。
具体的にどの様な言葉、図表なのかは残念ながらここに表わす事はできません。
シンボルとマントラはアチューメントを受けた人にのみ伝えられるものとされています。
レイキは義務や強制がほとんど無い、とても自由な事が大きな魅力の一つなのですが、
マントラとシンボルの守秘はレイキの数少ない禁止事項の一つと言えます。
まれに、WEB上でこれらを公開しているサイトが有ると言う事を聞きますが、
私はレイキティチャーとして このルールは守るべきだと思い、
公開は差し控えさせて頂きます。 ごめんなさい。
公開が許されている範囲で簡単にご説明いたしますと
第一のシンボル(パワーアップシンボル)
物や場所の浄化に、パワーアップに、瞑想にと何にでも使えるパワフルなシンボルです。
また、このシンボルには方向性があり一方向にエネルギーを流したり、
パワーを固定させたりする事が出来ます。
第二のシンボル(ハーモニーシンボル)
私たちに調和をもたらしてくれるシンボルです。第一のシンボルと比べると穏やかなパワー
の質を持っています。また、潜在意識と繋がるエネルギーなので心の癒しにも効果を
発揮してくれます。
第三のシンボル(遠隔ヒーリングシンボル)
時間空間を超える事が出来るエネルギーです。カルマやトラウマの癒しにも効果を発揮
してくれます。また、離れた場所にいる人にエネルギーを送る事も出来ます。
第四のシンボル(マスターシンボル)
高次のエネルギーと繋がり、より深い調和をもたらしてくれます。
ひらめきや共時性(シンクロニシティー)が増えたり、深い(高い)意識からの叡智を
受け取る事をサポートしてくれます。
以上の4つのシンボルが臼井式レイキのシンボルです。この4つを組み合わせたり
または、全て使って効果的にヒーリングを行っていきます。
第一シンボル〜第三シンボル迄がセカンドディグリーで伝授され、第四のシンボルが
サードディグリーで伝授されます。
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