用語解説 ・ レイキ 霊氣 靈氣 RAIKI
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宇宙(この3次元世界)にごく普通に偏在しているエネルギーの事を指します。
そしてこのエネルギーを使って行うハンドヒーリングをレイキヒーリングと言います。
霊氣という漢字で表すとチョットおどろおどろしい感じがしますが、この霊という字は
元々は靈と書きます。 雨カンムリに口を3つに巫(みこ)と表していました。
- 雨は天からの恵み=慈悲・有り難い物・神聖な物
- その恵みへの感謝を人々は言葉で言い表す
- 神事を人々の間で司るのが巫であった
という所からこの字で『れい』を表す様になったと言う事です。
ですから霊=靈は神聖なるものと言う意味で、霊魂や幽霊と言ったおどろおどろしい
意味ではなかったと言われています。
氣は元気・病気・空気と言った具合に生命に必要なエネルギーと言うような意味です。
レイキの場合、気ではなく『氣』と表します。×ではなく米、つまり四方ではなく八方に
エネルギーが放射されている様を表しています。
つまり靈氣とは、「放射される天からの恵みである生命のエネルギー」という風に
解釈できると思います。
また、海外ではREIKI REY-KIとしてつづられています。
- REY = 光や光線と訳されています。(X-RAY = エックス線)
- KI .= 生命エネルギー
と言う風に『宇宙の自然な光のエネルギー』と紹介されています。
レイキヒーラーはこの宇宙の自然なエネルギーを高性能アンテナ及びチューナーで
キャッチします。そして自分の身体を通し手を使ってヒーリングをします。
ですから、自分の気を出すのではありませんので疲れる事はありませんし、むしろ
一旦体にレイキエネルギーを通す訳ですから、自分自身をも癒す事が出来るのです。
表現は難しいのですが、「カメハメ波」ではなく「げんきだま」と言う表現の方が
ピンとくる方も多いのかも知れませんね。
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